期限が平日になる 3 月の引越
引越日 2026-03-10 に、21 日前の粗大ごみの予約を入れた例です。2 月をまたぐ逆算と、期限が火曜日で休日の注意が出ないことを確かめます。
入力
引越日(YYYY-MM-DD)
2026-03-10
作業(1 行 1 件「作業名,日数」)
粗大ごみを予約する,21
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 転出届 転出届は、住民基本台帳法 第24条が「あらかじめ」届け出ると定めるだけで、何日前からという期間は条文にありません。日付は出していないので、自治体の案内で確認してください。
- 情報 引越日 転入日を引越日と同じと仮定しています。実際に新居に住み始めた日が引越日と違うときは、その日を入力してください。
| 転入届の期限 | 2026-03-24(火) |
|---|---|
| 工程表の件数 | 3 件 |
日付順の工程表
| 日付 | 曜日 | 内容 | 引越日との差 |
|---|---|---|---|
| 2026-02-17 | 火 | 粗大ごみを予約する | 21 日前 |
| 2026-03-10 | 火 | 引越日(転入日と仮定) | 当日 |
| 2026-03-24 | 火 | 転入届の期限(転入をした日から 14 日以内・住民基本台帳法 第22条) | 14 日後 |
検算(この結果になる理由)
3/10 の 21 日前は、3/10 から 2/28 まで 10 日、さらに 11 日さかのぼって 2/17 です。期限は 3/10 の 14 日後の 3/24(火曜)で、平日なので休日の注意は出ません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 転入日を引越日と同じと仮定します。実際に住み始めた日が違うときは、その日を引越日として入力してください。
- 期限の末日が土日などの休日のときの扱い(民法 第142条は取引をしない慣習がある場合に限り翌日に満了)は判定せず、延長しません。前倒しで手続きするのが安全です。
- 転出届の時期、国民健康保険・児童手当・マイナンバーカードなどの手続きの期限は扱いません。自治体の案内で確認してください。
- 作業の入力は 200 件までで、日数は前後 365 日までです。
ご利用にあたって
- 具体的な手続きの要否や期限は、住所地の自治体の案内を確認してください。このページは法律相談ではありません。